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Q.カンダバーって何だろう??

この様なかわいらしい葉をしています。

普段は”根っこ”をよく食べています。

芋


A.正解は、"お芋の葉っぱ"。

■沖縄では、昔から食されてきた。


お芋(甘藷)は今から400年以上前の1605年に野国総官によって沖縄に伝わりました。

当時の沖縄では、米・麦・豆などが主食でしたが、年に数回訪れる台風の影響で作物の被害が大きく飢餓がたびたび起こっていたそうです。

お芋(甘藷)は、土地を選ばない・高温でも栽培できる・さらに台風にも耐える繁殖力をもっており、沖縄全土へ広がっていきました。
その後、沖縄から九州へ日本全国へと広がり、また焼酎の原料としても使われています。

沖縄県の食卓では、葉茎を「カンダバージューシー」(雑炊)、みそ汁の具として食しています。葉茎はほうれん草の様なシャキシャキとした食感で、葉は茹でると少しヌメりが出るのが特徴です。苦味などなく、とても食べやすい野菜です。

■カンダバーの栄養価

カンダバーには、
ポリフェノールやビタミンA、ビタミンC、ビタミンB
1、ビタミンB2、そして、長い茎には食物繊維も豊富に含まれています。

ぐしちゃんいい菜

カンダバー「ぐしちゃんいい菜」とは??

品種名「沖育01-1‐7」の葉茎部分のことを
        ”ぐしちゃんいい菜”と呼びます。


数字の「117」を語呂で1(い)1(い)7(な)とし、
産地の沖縄県八重瀬町[旧 具志頭(ぐしちゃん)村]を頭につけて「ぐしちゃんいい菜」と名付けられました。
ぐしちゃんいい葉の特徴はやわらかい葉と長い茎です。
従来の芋葉は、前処理で茎を湯がいて硬い筋を取り除いていました。ぐしちゃんいい菜はその必要がなく、長い茎には食物繊維も豊富です。おいしくて栄養価も高い"沖縄島野菜"として注目されている食材の一つです。

「ぐしちゃんいい菜」を栽培している八重瀬町:安里さんご夫妻
安里さんご夫婦

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